2016年8月26日

「沖ノ島探検隊PartⅡ ~シュノーケリング体験で海中探検&海の中を見てみよう~」が開催されました


館山市中央公民館講座「沖ノ島探検隊PartⅡ」が8月24日(水)に行われ、台風一過の青空の下、15名の参加者が夏の海を満喫しました。

講座は、NPO法人たてやま・海辺の鑑定団のメンバーを講師に迎え、参加者はシュノーケルなどの器具等の取り付け方の指導や海でのルールの説明を受けたのちに、シュノーケリング体験を楽しみました。

午後からは、会場を豊津ホールに移し、レポート発表会が行われ、子どもたちからは、「初めてのシュノーケリングだったが、上手く出来てうれしかった。」や「海の深いところまで色々見れた。」「海がきれいなので、汚さないようにしたい。」などの感想が発表されました。

講師を務めた、たてやま・海辺の鑑定団の竹内氏は、「このような体験活動を通じて、ちょっとずつ館山市の海をきれいにしていく気持ちを持ってくれればと思います。」と語っていました。

2016年8月17日

【図書館で「英語でたのしむおはなし会」を開催しました!】


 8/4(木)、企画課とのコラボ企画♪「英語でたのしむおはなし会」を、館山市図書館集会室で開催し、子ども26人、保護者17人の43人が参加しました。 


おはなし会では、日本と外国の絵本について、それぞれ日本語と英語の両方での読み聞かせを楽しみ、英語の歌をみんなで歌いました。みんなの人気者「ぐりとぐら」のお話も、英語で聴くと、とても新鮮!子どもたちの目は、とてもキラキラしていました。楽しい時間はあっという間に過ぎていき、おはなし会の最後は、日本でも有名な「きらきら星」を「Twinkle,  Twinkle,  Little  Star~♪」と英語で参加者みんなで声を合わせて歌いました。館山市図書館では、今後もおはなし会を企画しています。夏休みの思い出に、ぜひご参加ください!

 

<プログラム>

○英語のじゃんけん大会
○日本語の手遊び
○日本の絵本:「ぐりとぐら」
(中川李枝子 さく 大村百合子 え 初版:1963年 福音館書店)
○英語の歌:♪Twinkle,  Twinkle,  Little  Star
○外国の絵本:「ねえ、どれがいい?」
(ジョン・バーニンガム さく まつかわまゆみ やく 日本初版:1983年 評論社)
○英語の歌:♪Close and Open Your  Hands
○英語の歌:♪Twinkle,  Twinkle,  Little  Star
 
おはなし会を楽しむ様子


日本語と英語の「ぐりとぐら」の読み聞かせ
 




 
次回のおはなし会のお知らせ♪
『夏のおはなし会』
 
平成28年8月25日(木)10:30~ 館山市図書館集会室
今年の特別プログラムは、紙芝居、ブラックシアター、影絵「モチモチの木」など。
夏休みの思い出に、ぜひご参加ください!
 
投稿・お問合せ
館山市図書館
 館山市北条1740
電話:0470-22-0701
E-mailtosyokan@city.tateyama.chiba.jp
 

 

 

2016年8月5日

【図書館で「ゆめ・仕事ぴったり体験」!】


7/29(金)、館野小学校6年生1名が職場体験をしました。

当日は、図書館の仕事の説明を受けたあと、館内を見学、予約をされた資料の確保、資料のフィルムコートかけ、貸出や返却業務を体験しました。


館内見学の様子



 
館山市図書館のような「公共図書館」という種類の図書館は、子どもも大人も高齢者も障がいを持つ方も全ての人が利用できる場所であるため、様々な資料が揃えてあること等も説明をしました。
 

 
 
 
※大活字本について、説明を受けているところです。大活字本は視力の弱い方でも本を読む楽しむ機会を得られるように出版された本です。1冊の本が、文字の大きさを拡大したため、3冊に分かれていることもあります。






また、本を長く利用してもらえるように、図書館の裏側で行われている本にフィルムコートをかける体験や、利用者に貸し出す準備として、ラベルを貼る等の仕事も行いました。

 
フィルムコートかけ体験の様子
 
 
<職場体験を終えて>
「どうして図書館に来てみたかったのですか?図書館のイメージが変わりましたか?」
全ての体験を終了したあと、図書館職員からも質問させてもらいました。
「もともと本が好きで、3年生のときに出会った本で、自分の世界観が変わりました。今まで、図書館は勉強するところだと思っていたけれど、絵本やたくさんの本があって、工夫していて来やすくなりました」と話をしてくれました。
 
最後に、図書館長から「今日は、2時間で図書館の体験をしてもらったと思いますが、これからも図書館をたくさん利用してください」という言葉を送りました。
 
 
夏休みに入り、地域学習として図書館のことを調べるために、たくさんの小学生が来館しています。
○図書館ではたらく人はどんなことをしているのかな?
○図書館の本の並び方は、本屋とは違うみたいだ。どういうルールがあるのかな?
○館山市図書館はいつできたのかな?どれくらいの本があるのだろう?
 
疑問に思ったことや困ったことがあったら、遠慮なく職員に声をかけてください!

2016年7月27日

九重小学校でブックトークを行いました!


/14(木)九重小学校でブックトーク・おはなし会を行いました。

本の紹介のほかに、ストーリーテリング(覚えたおはなしを本を見ないで語ること)といわれる絵本や紙芝居などを使わない物語もお届けしました。物語を聞いて、頭の中に自由にイメージをふくらませられる楽しさを味わっていただけたのではないかと思います。

それでは、低・中・高学年でそれぞれ紹介した本をご案内します。



●低学年(1~2年生)




 
●中学年(3~4年生)

「あな」をテーマにした本の紹介を行いました。

・穴のあいた食べ物は?  ドーナツ!

・穴をあける動物は?   きつつき!

・地面に穴があいている? 鍾乳洞

・洋服にあいている穴は?  ボタンの穴!

・絵本のよみきかせ    「あな」

 

「あな」だけでも、こんなにたくさんの本があるんですね♪
 みなさんも、ぜひ手に取ってみてください。







●高学年(5~6年生)

「へいわ」ってなに?「しあわせ」ってなに?というテーマで本を紹介しました。
一部をご紹介します。
 
・広島のことをアメリカのアーサー・ビナードが書いた本を紹介。

・「広島のお好み焼きは、平和の味がする」
広島でお好み焼きが広がったのは、太平洋戦争の原爆が関わっていることを知っていましたか?お米が十分でない戦後、お腹がいっぱいになるように、安くて、野菜・肉などを使った栄養バランスのよい食べ物として広まったそうです。
 
・「パンプキン」

食べ物?いいえ、食べるかぼちゃではありません。1945年、終戦の年。原爆投下の練習のため、模擬原爆として、オレンジ色に塗られたパンプキンという爆弾が日本各地に49発も落とされていた事実を知っていますか?

小学5年生の女の子が主人公のお話です。


 
 
 

 
 
夏休みに入りました。自由研究や読書感想文などの宿題をするために、図書館にあるたくさんの本を利用してみませんか。
  
本の探し方や調べ方がわからないときや読みたい本が見つからないときは、図書館職員がお手伝いします。
 
気軽に声をかけてください!
 
 
【お問合せ】
館山市図書館
 館山市北条1740
電話:0470-22-0701
E-mailtosyokan@city.tateyama.chiba.jp
 

 


2016年7月25日

新たに2人!たてやま子ども博士に認定されました!!

7月20日(水)、館山市役所教育長室にて「たてやまこども博士認定式」がとり行われました。

今回の認定式で、市内小学生の2名が、新たに「たてやまこども博士」に認定されました。


「たてやまこども博士」とは・・

「放課後子ども教室」や、その他の市のイベントなど、「たてやま子ども市民大学」の対象となった行事に参加すると「はっけん伝カード」にスタンプを押してもらえます。

このスタンプが全て(50個)貯まると、「たてやまこども博士」に認定されます!

「はっけん伝カード」は、市内小学1年生~6年生を対象に配布しています。

館山市の広報「だん暖たてやま」にも子ども市民大学がの対象となるプログラムが掲載されていますので、是非チェックしてみてください♪


その認定式の様子を少しだけ紹介します!

出山教育長から、「認定証」と「記念メダル」が授与されました。

 

 
 
 
 
 
 
50個全て貯めたということは・・・、50回行事に参加したということになります。

すごいことですね!!!!


50個スタンプを貯める中で思い出に残っていることを話してもらいました。

「思い出に残っているのは、読み聞かせ(図書館のおはなし会や放課後子ども教室)や、ワクワクウキウキ教室です。スタンプを半分以上ためたはっけんでんカードをなくしてしまい、また最初からスタンプをためて、今度は全部ためることができてよかったです。」

「印象に残っているのは、放課後子ども教室の竹とんぼやソフトバレーです。4年生からスタンプを貯めました。」

と、話してくれました。


 最後は、教育長から・・・
 
「おめでとうございます。一つずつ積み重ねていくと、大きな力になります。これは、勉強でもスポーツでも一緒です。小さい努力を積み重ねていくことが大切です。小さな努力を大事にしてください。子ども市民大学は、学校では体験できないことも体験できます。色々な施設で体験できます。これからも積極的に参加してください。」

と、お祝いの言葉をおくりました。




お二人とも、本当におめでとうございます(*^^*)


みなさん、これからも、たてやま子ども市民大学のプログラムに参加して、たくさん遊んで、たくさん学んで、たくさん体験してくださいね♪♪♪

2016年7月8日

沖ノ島探検隊Part1が開催されました。

館山市中央公民館講座「沖ノ島探検隊PartⅠ」を6月26日(日)に開催しました。
強い日差しのもと、26名の参加者が磯の香を感じながら沖ノ島の探検を楽しみました

 
 
午前中はNPO法人たてやま海辺の鑑定団の説明のもと、散策を行いながら、貝や海藻の採取、磯蟹や魚、各植物などの観察を行いまいした

 
午後からは、国立海洋技術学校の「望洋丸」に乗船し、館山の街並みを一望しながら、館山湾クルージングを堪能した。船内では、機械操作の説明など受けたのちに、乗組員の補助を受けながら操縦体験を実施しました。子どもたちは、操縦士の気分を味わいました。

参加した子どもたちからは、「いろんな貝やカニ、魚を見つけられて良かった。」や「船の操縦が出来たのが楽しかった。将来船を運転してみたいと思いました。」と満面の笑みで話していました。

今回の講師を務めた、たてやま海辺の鑑定団からは「子どもたちは、私たちといっしょに探検したことで、沖ノ島の良さや自然の大切さを知ってもらえたのではないかと思います。館山市は、自然環境に恵まれています。このような体験活動を通して、環境の大切さを学んで欲しいです。」


また、海洋技術学校の先生からは、「今回参加された子どもたちの中から、船に興味をもってもらい、将来船員を目指す子たちが生れてくれれば、非常にうれしいです。また、来年も行いたいと思います。」と語っていました。

沖ノ島探検隊PartⅡ「沖ノ島・スノーケリングで海中探検!」は、平成28年8月24日(水)に開催します。

2016年5月22日

戸外で児童向けおはなし会を開催しました


 5月14日(土)、初夏のさわやかな空のもと、館山市図書館児童室前で「児童向けおはなし会」を開催しました。

幅広い年齢の子どもたちと保護者28名が参加し、紙芝居「さるとわに」や絵本の読み聞かせ「サンドイッチサンドイッチ」「くだものなんだ」、手あそび等を楽しみました。
 
 
▲紙芝居 「さるとわに」
 
 
 
 

 

*おはなし会で読み聞かせをした本のご紹介*

「くだものなんだ」きうち かつ/福音館書店 E

 この本は、次々に登場するくだものシルエットを、くだものとは全く別のものに例えながら、クイズ形式で読みきかせることができます。

くだものが「ペンギン」に見えたり、「はなび」に見えたりと、幼児絵本シリーズの中では難しめかもしれませんが、想像力を働かせて、ものごとを柔軟に考えるきっかけになる1冊ではないでしょうか。

 

 

読み聞かせの会場では、参加した保護者の方たちからも声があがり、みんなで何のくだものか考えました。

 

【本の内容から一部紹介します】

これはなんだろう?

ぞうのはなかな それとも...

▲読み聞かせ「くだものなんだ」


 

『みたことあるけど・・・』

 

『なんだろう~・・・』

 
 

答えは、「りんご」でした。

 

 

※この本には、他にもシリーズがあります。こちらも図書館にありますので、ぜひお子さんの読み聞かせに、ご利用ください。

「やさいのおなか」きうち かつ/福音館書店 E

「やさいのせなか」きうち かつ/福音館書店 E

 

 

協力した「館山子どもの文化研究会」のボランティアスタッフからは、「戸外での開催だったため、天候に恵まれてよかった。絵本の読み聞かせで、子どもたちとのやりとりが楽しかったです」という声が聞かれました。

 

館山市図書館では、ボランティアの方々の協力をいただきながら、今後もおはなし会を定期的に開催します。どうぞご参加ください。

 

≪5/14(土)の内容≫

・手あそび 「1、2の3」
・紙芝居  「さるとわに」
・絵本の読み聞かせ「サンドイッチサンドイッチ」
・手あそび 「おにぎりキュッキュッ」
・絵本の読み聞かせ「あな」「くだものなんだ」
 
 
 
【問い合わせ】
館山市図書館
館山市北条1740
電話:0470-22-0701
E-mailtosyokan@city.tateyama.chiba.jp